癒されているとき

樺沢紫苑さん。「オキシトシン的幸福は、『安心』『やすらぎ』『ゆったりとリラックス』『満たされ感』などです。友達とおしゃべりしていて、恋人と一緒にいて楽しい。デートできて嬉しい。あの人のことを考えただけで幸せ。キス、手をつなぐ、ハグする、性…

オキシトシン的な幸福

樺沢紫苑さん。「『つながり』をもう少し広くとらえると、他者との交流、関係によって生まれる幸福全てと言っていいでしょう。自分ひとりで、『ああ気持ちいい』『清々しい』『調子がいい』と感じるのが、セロトニン的な幸福。それに対し、誰かとい一緒にい…

セロトニン的幸福が基盤

樺沢紫苑さん。「セロトニンが低下気味の人は、感情が不安定で、怒りっぽい、キレやすい状態となります。そうなってくると、恋愛、友人関係も築きづらいし、職場の人間関係も難しくなります。セロトニンが下がれば、オキシトシン的幸福にマイナスです。セロ…

セロトニンの低下

樺沢紫苑さん。「朝、外に出て『今日は青空がとてもきれい!』。朝散歩をして『実に清々しい』と思えれば、あなたあはセロトニン的幸福に満たされているのです。では逆に、セロトニンが低下するとどんな『気分』になるのでしょう? うつ病とは、究極的なセロ…

セロトニン的幸福とは

樺沢紫苑さん。「セロトニン的幸福とは、一言でいうと、心と体の健康です。『体調がいい』『気分がいい』という状態。あるいは調子がいいからこそ感じられる『気持ちがいい』『清々しい』『爽やか』という『気分』『感情』『体感』などは全てセロトニン的幸…

幸福の基礎

樺沢紫苑さん。「『家族のつながり』を軽視して、仕事で頑張りすぎると、ろくなことにはなりません。どれだけ仕事で成功しても、妻に離婚され、子供からも毛嫌いされてしまっては、『幸せ』とは言えません。つまり、『つながり』と『成功』では、『つながり…

頑張る前に健康

樺沢紫苑さん。「『健康』に留意し、セロトニン的幸福を達成しながら緩急をつけながら頑張る。『あきらめないで、頑張ろう』『必死に頑張ればなんとかなる』といった『根性論』に支配されている人が非常に多いと思います。『頑張れば、成功できるんだ!』と…

いいものをまわりに

武田友紀さん。「幸せを感じるには、1.自分:幸せを感じられる自分であること、2.まわり:『いいもの』がまわりにあること。という2つが両方必要です。こころのありようも大切ですが、それと同じくらい身の回りに『いいもの』があることも大切なのです…

感じる幸せ

武田友紀さん。「では、この『感じる幸せ』は、どうやったら伸びるのでしょう? まず大切なのは、『楽しんだり感じたりすることに、もっと時間を使ってもいいんだ』と許可することです。ですが、幸せな時間が、いつのまにか『生産性がない』『無駄なもの』と…

幸福の優先順位

樺沢紫苑さん。「『健康』『つながり』『お金、成功』。その全てが手に入ればいいなあ、とあなたも思ったはずです。しかし、『3つの幸福』の全てを手に入れている人は非常に少ない。なぜでしょう? それは、『3つの幸福』を得る為には、『優先順位』がある…

幸福は3種類

樺沢紫苑さん。「私たちが普段感じる『幸福』は、セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福に分類できるだろうということです。セロトニン的幸福とは、一言で言うと、健康の幸福。心と体の健康です。オキシトシン的幸福とは、つながりと愛の…

3つの幸福物質

樺沢紫苑さん。「調べてみると、私たちが『幸せ』を感じるときには、ドーパミン、セロトニン、オキシトシン、エンドルフィン、アドレナリン、ノルアドレナリン、GABAなど100種類以上の幸福物質が出ているのです。ドーパミンは、お金や成功、達成の幸せ。セロ…

成功とは夢への行動

児玉光雄さん。「ジョン・マックスウェルはこう語る。『ほとんどの人々が『成功』の意味を取り違えている。彼らは『成功』とは、『自分の抱いた夢を叶えること』と捉えている。しかし、実はそうではない。『成功』とは、自らが定めた夢に向かって起こす行動…

アオキ式獲得法

児玉光雄さん。「アメリカにステーキレストラン『BENIBANA』を築き上げたロッキー・アオキは、まずロールスロイスを手に入れたいと考える。彼が行ったとろはロールスロイスの代理店。そこで彼は自分がまるでその車のオーナーのような表情でロールスロイスに…

日々が始まる前に

児玉光雄さん。「プレンティス・マルフォードは、日々が始まる前に、事前に自分の一日を思いめぐらすことが重要であることを強調している。『自分自身に『今日の訪問はとても有意義なものになるだろう。あるいはこの旅行はとても楽しいものになるだろう』と…

富を入手する6ルール

児玉光雄さん。「鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが実践した『富を手に入れる6つのルール』を教えよう。(1)望みの金額をはっきりと決める。(2)それを手に入れるためにどういう行動を起こすかを決める。(3)それを手に入れる期限を決める。(4)そ…

すでに手に入れている

児玉光雄さん。「信念とは、欲しいものを自分はすでに手に入れていると確信すること。ほしいものがすでに手に入っていると錯覚することも大事なのである。実は、『自己実現した人たち』は、そういう心理を備えているのだ。『夢に到達するのは当然』と、考え…

目標を持ち歩く

児玉光雄さん。「目標には達成したい具体的な目標だけでなく、その目標を実現する達成期限を記入しなければならない。私は1カ月先の達成目標こそ、モチベーションを上げるために最適な期日であると考えている。私は3つの目標を並行して進めることを推奨して…

目標があれば

木崎賢治さん。「人の悪口を言ったり、会社への不満を言ったり、人のせいにする人は、目的や夢がない人が多いと思います。夢や目標がないと、人は現状に目が向き過ぎてしまうんです。そうすると不満や愚痴が出るんですね。サラリーマンでも、酒を飲みながら…

褒めるは間接批判は直接

木崎賢治さん。「僕が心掛けているのは、相手を褒めたいときは第三者を介そうということです。『〇〇さんが木崎さんのことをすごいと言っていましたよ』と言われると、やはりうれしいですよね。本人を直接褒めるのもいいですけど、機会があれば他の人にも、…

願望は口に出して言う

木崎賢治さん。「口に出すことは大事です。言わなければ、当然ながら誰にもわからないことですから。音楽でも、どんな仕事でも『あの会場でライブをやりたいな』とか、『あんなことをしてみたいな』とか、どんどん口に出すことで実現する確率が高まると思い…

頭の中に絵を浮かべる

木崎賢治さん。「あとは寝る前の時間かな。ちゃんと目をつぶって、眠りに落ちるまでの間をボーっと過ごすんです。そのときは考えるというより、頭の中に絵を浮かべるような感じですね。あの彼女と付き合いたいなとか、あそこに住みたいなとか、イタリアに行…

宇宙と連動できたとき

木崎賢治さん。「ヨガの本などを読むと、宇宙との繋がりみたいな話はけっこう出てくるんですが、分析することもできるんです。人間は細胞が集まってできているでしょう。人間もまた、より大きなものの細胞の一つなんじゃないかと思うんです。つまり人間は宇…

曲が降りてくるとき

木崎賢治さん。「雑念から解放されないと、本当にいいアイデアは出てこない気がしますし、いいライブパフォーマンスも、いいレコーディングも、いい写真もできにくいと思います。曲をつくる人がよく言う『降りてきた』というのが、まさにゾーンに入った状態…

雑念が入ると

木崎賢治さん。「無になる、ゾーンに入るという感覚はアーティストにこそ必要だと思います。ミュージシャンがその状態になればいいライブができるし、作詞や作曲していてもきっとそう。曲づくりの時は、いい曲をつくろうとか、いつまでに仕上げないとヤバい…

ゾーンに入る

木崎賢治さん。「アルファ波、すなわちリラックスしている脳波が優位になっている状態の時に宇宙と繋がる感じがあるんですね。もしかすると逆で、宇宙とシンクロするとアルファ波が出てくるのかもしれない。順番はどうかわからないけど、そういう状態になる…

具体的に伝えない

木崎賢治さん。「昔は、具体的に言っていたことを、あまり言わないようにしたんです。僕がこれまでいろんな人と仕事をしてきた中で得た守ったほうがいいことーギャップがあるほうが面白いとかーは伝えて、それを枠としてとらえてもらって、あとはその中で自…

感謝の気持ちを持つ

木崎賢治さん。「『直してください』とは言えません。どの人にもそう言ったことはないんです。相手の気持ちがわかるからです。『このあいだつくっていただいたい曲のことでご相談があるんですが』と言うのが精一杯です。相手もピンときていると思います。そ…

クリエイティブな人は

木崎賢治さん。「人間はクリエイティブな人と、ポリティカルな人に分かれますね。ちょっと話したらわかってきます。クリエイティブな人は、人を上下関係で区別しない。だから、上の人に必要以上の気を遣って敬語ばかりで話したりしないし、下の人に威張るこ…

変わらないために変わる

木崎賢治さん。「僕が求めていたのは、デザイン以上にそのスピリットだったんだと思います。10年経つと服のスタイルは古くなってしまいます。そうなると同じスピリットが宿っている違う服を探すわけです。音楽もそうです。10代のころに聴いていたあの音楽、…