勝ちにこだわらず

nakatomimoka2014-04-07

梅原大吾さん。「僕も勝ちにこだわり過ぎていた時期があった。だが、勝ちたい一心で勝負をしていると、自分の感性が錆び始め て、つまらないアイデアしか浮かばなくなる。勝ちたいという気持ちに縛られて視野狭窄に陥るのは、窮屈でつまらないことではないだろうか。だか ら、今となっては勝ちにこだわる姿勢はない。勝ちにこだわるということは、セオリーをなぞることに他ならない。結果ばかりを追求していると、型に はまった考えしか浮かばなくなる。結局、型にはまってしまうのは、失敗を避け、有名になりたいとか、目立ちたいとか、誰かに認めて貰いたいと願う 欲望ではないだろうか。そして、結局はその欲望自身が自分自身を委縮させてしまうのだ。結果にこだわらず、日々の成長に喜びを見出せるようになっ てからは健全さが戻ってきたと感じる」結果でなく。