本を出版する目標設定

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高橋晋平さん。「本を出版するための目標設定として、まず、書いた。企画書を出してという方法では、出版社が判断するため自分ではどうしようもない部分がある。自分で必ずできることは、書きあげること。土日だけを使って、コツコツと200ページ分の原稿を書きあげた。この目標は達成できる。内容は稚拙だが完成した。次に出版社の集まるパーティーに参加して、名刺交換をした。ここで話を聞いてもらえたのは、原稿があったことが大きい。原稿を見て頂けないか、とメールをして半分以上は返事がなかったけれど3人に会って貰えた。その中の1社から出版できた。原稿のこれがダメだというのを教えて貰えた。やるだけだったらできるじゃないですか。近い道のりはないんですよね。細分化した目標を一歩ずつ積み上げていければ」できることを積み重ねる。