2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

しめしめうまく行く

さとうみつろうさん。「現実に力を与えるのは、いつでも観測者であるあなたじゃ。それを『悪い』と呼んでしまったら、もうそれは『悪い』でしかなくなってしまう。そこで試合終了じゃ。でも、ストーリーはまだ先までつづいているかもしれないじゃないか。い…

神だけを心に住まわせる

五井昌久さん。「真摯な愛の祈りと、無邪気な明るさ、運命を信じる楽天、こうした要素が、神に通じる心であり、いかに祈っても、邪気ある心、暗い心、不安の念いなどがあっては、神の心に触れることはできない。定まった一時刻の祈りよりも、常に常に心に抱…

誰よりも愛しているから

白鵬翔さん。「私は決して強い人間ではありません。運があっただけです。だけど、運というのは努力した人間にしか来ない。やっぱり心技体ですね。これがそろってやっと横綱になると思うんです。中でも『心』が一番大事ですね。考え方のことですね。考え方を…

純粋な愛の心でなければ

五井昌久さん。「あの人を善くしてあげたい、と思ったら、まず自分が光にならないといけない。光になるとは、愛そのものになることである。それは自分の立場が良くなるから、とか、自分の力を示したいとか、人に感謝されたいという不純な心があってはいけな…

絆をメンテナンスする

松浦弥太郎さん。「絆をメンテナンスする一番簡単な方法は、そのために一緒にいる時間をつくり、できるだけコミュニケーションを取ることだ。仕事仲間であれば、打合せや仕事とは別に、一緒にいる時間を増やすといい。改まって、『ちょっと話そうよ』と言う…

観察で積極的受信を

高島宏平さん。「リーダーにとって『観察』がいかに大切か。チームリーダーがメンバーとコミュニケーションを取る際も例外ではなく、非常に大切なのは観察です。チームができたばかりの時は、特に重要なアクションとなります。観察とは言葉を変えると、『積…

情熱を働かせる

松浦弥太郎さん。「何かに対して深い情熱を惜しみなく働かせること。これを仕事、人間関係、暮らしの中でできたら、本当にすてきだと思う。情熱を働かせるとは『ていねい』からもう一歩、踏み込んだところにある。手間暇をかけて丹念にていねいにやると同時…

勝機に触れる

桜井章一さん。「勝機にも濃淡があって、一番強い勝機から2番目、3番目、4番目、5番目という具合にあるのだ。そこで勝機をつかんだり離したりの凄絶な駆け引きがあって、それは当人同士にしかわからないものだったりする。もっとも羽生さんをはじめとす…

目的のある人生を送る

ロビン・シャーマさん。「若い頃は必死に努力し、社会の期待に応えようとして日々を送ります。人生の大きな喜びを追いかけるのに忙しくて、小さな喜び、たとえば雨の日に公園で子どもたちと裸足で駆けまわったり、バラを植えたり、のぼる太陽をながめたりす…

日々とは仕事である

松浦弥太郎さん。「与えられた24時間のうち、ほとんどを仕事のために使っていると、今思えるようになった。何をしていても仕事のことを忘れることはない。それはきっと今の仕事が心底楽しいからだろうし、日々仕事によって自分が変化し、成長していくのがわ…

人を助けるもの

松浦弥太郎さん。「ようやく答えが出たのは、一年ほどたった頃だったろうか。『成功している人は、人を助けている。売れているものは、人を助けている。人を助け、役に立つもの。つまり、人の抱えている問題や不便を解決するものが、支持され、売れるのでは…

もっと笑う

ロビン・シャーマさん。「ある調査によれば、平均的な四歳児は一日に三百回笑うのに対し、平均的な大人は一日に十五回しか笑わないそうです。日々のいろいろな義務、ストレス、活動のせいで、私たちは笑い方を忘れてしまいました。毎日のように笑えば、気分…

好きな色よりも似あう色

丸山ゆ利絵さん。「ケネディは会場入りしたときすぐにテレビ映りを意識し、側近に言って濃紺のスーツを持ってこさせたそうです。印象を意識し、『色』を戦略的に使ったのです。色を選ぶときには、『自分の好きな色』を選びがちです。しかし、一流の人が戦略…

服装は人から見える内面

丸山ゆ利絵さん。「外見をどうでもいいと思うのは、はっきり言って間違っています。服装が周囲に与える印象はあなたの成功を左右するといってもいいのです。大切なのは、無意識による自己評価がその人の服装選びに出るということです。一般的にセルフイメー…

話題の振り方は3:2:1

丸山ゆ利絵さん。「(日本人は)例えば、数人で会食(接待)をしているとすると、トップ同士がお互いに話しているのを、周囲の皆で黙って聞いているだけで、ほかはお互いに会話をすることもなく、黙々と食事をしているように見えるそうです。これはトップ二…

大きな絵と次の一歩

ハイディ・グラント・ハルバーソンさん。「『何』を基準にすると、具体的な行動(A点からB点へどう進むか)に意識が集まります。『何』の考えには、『やる気を高めにくい』『"木を見て森を見ず”の陥穽にはまりやすい』などの弱点はあるものの、複雑な道のり…

なぜを考えるとやる気が出る

ハイディ・グラント・ハルバーソンさん。「何ごとであれ、物事は繰り返し行うと、経験が深まり、楽に行えるようになっていきます。そして次第に、それを『なぜ』という理由を考えながら行うようになります。『なぜ』という視点で捉えると、日々の小さな行動…

抽象的ななぜと具体的な何

ハイディ・グラント・ハルバーソンさん。「掃除機をかけることは、『家の中をきれいにする』ことでもあり、『ホコリやゴミを吸い取る』ことでもあります。つまり、どちらも正解です。しかし、そこには明確な違いがあります。そして、この違いはとても重要で…

笑顔の挨拶と礼儀作法

松浦弥太郎さん。「あの頃の僕は成功している人と出会うたび、憧れ、真似し、見習った。『どうしたら、こんなふうになれるのかな?』とつぶさに観察していた。共通していたのは、誰もが挨拶上手であること。常に笑顔での礼儀作法とすてきな振る舞いが身につ…

次の約束をする

松浦弥太郎さん。「アポイントを取って本を売っていたころ、かわいがってくれた人がいた。忘れられないのは、初めて会った日の帰り際、彼が言ってくれた言葉。『じゃあ、次の約束はいつにしようか?』今度は違う本をもってきてくれというわけじゃない。純粋…

ものを売る前に自分を売れ

松浦弥太郎さん。「さっぱり売れない日が続いた。『どうして売れないかわかりません。僕が選んだ本は本当に、すてきなんです』すると彼は言った。『君が売りたいものは、たしかにすごいのかもしれないし、すてきなものかもしれない。だけど、ものを売る前に…

精神的平穏と急激な成長

鮒谷周史さん。「「自分よりも頑張っていないと思われる人からは、何を言われても全く痛みを感じない」けれど、「自分よりも頑張っていて、結果も出している、そんな人からの指摘は強烈な痛みを覚える」という事実。この痛みは「自身が気付かなかった、改め…

人と深くつながること

松浦弥太郎さん。「人とかかわれば、社会につながる。それができれば、体験したことがないしあわせが手に入れられる気がする。僕は今も、それを目指している。僕なりの解釈ではあるが、しあわせとは人と深くつながることに尽きる。人に愛される自分になるこ…

すこやかなる野心

松浦弥太郎さん。「成功者と何もなく終わる人の違いが、やった人とやらない人たちの違いであるなら、僕はやった人になるべく、『なにかする人』でいたいと思う。それはすこやかなる野心ではないだろうか。高み、野心、成功というと、言葉のニュアンスだけで…

お金を使うときに感謝する

ロビン・シャーマさん。「アル・コーランは次のように書いています『お金を使うときは、つねに感謝することを忘れないでください。これに触れるすべての人びとに幸あれとたのみ、飢えた人びとには食べ物を、裸の人びとには服をもたらし、自分の手元には百万…

問題をリストアップする

ロビン・シャーマさん。「『問題をきちんと述べられれば、半分は解決したようなものだ』発明家のチャールズ・ケタリングはそういいました。一枚の紙を取り出し、抱えている問題をひとつ残らず書き出せば、きっとなにか特別なことが起こります。問題が生み出…

瞑想で心の機能を発揮

ロビン・シャーマさん。「ブレーズ・パスカルは、『すべての人間の不幸は、部屋にひとりで静かにすわっていられないことに由来している』と書いています。私たちは生活を騒音と活動で満たす名人になってしまいました。私たちの不幸の大半は、たとえ短いあい…

超高層ビルの呪い

大前研一さん。「東洋経済オンラインでは、中国経済の失速について『超高層ビルの呪い』と指摘していました。かつて米国はエンパイアステートビルを建築後に大恐慌に見舞われましたし、同様にブルジュ・ハリファを建てた後、ドバイではドバイ・ショックが起…

四十九年の非を知る

江村勝治さん。「中国の古典『淮南子』に、『行年五十にして四十九年の非を知る』という一節がある。これは蘧伯玉(きょはくぎょく)が発した言葉とされる。この言葉について、昭和歴代首相の指南役を務めた陽明学者の故・安岡正篤師は、『非を知るというこ…

ぜんぶ書き出す作業

田口元さん。「『頭の中にある気になることをぜんぶ書き出す作業』のプロセスを正しく行うことができれば、週次レビューが楽しくて楽しくてしょうがなくなる。このプロセスには最低2時間、できれば3時間はかけるべきである。やってみるとわかるが、書き出…