2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

人生の軸による選択

前田裕二さん「これまでの人生を振り返ってみたときに、幸福度という観点で、『あの瞬間が一番楽しかった』『あの時間が最高に幸せだった』と思えるのは何なのかを考えてみてほしいのです。人生とは、イベントの積み重ねです。スケジュール帳以上に細かく見…

夢の優先度をつける

前田裕二さん「生涯でやりたいことをすべてリストアップしましょう。次は、優先度をつけていきます。夢の優先度を考える際には、『重要度』がものさしになります。重要度を定義する前提として、モチベーションの型が、トップダウンなのか、ボトムアップなの…

笑顔を中心に夢を貼る

望月俊孝さん「ヒトが外界から得る全情報の80%を目が担っているのです。画像(イメージ)による情報は、私たちの中に強力に残ります。自己実現に必要な情報に”写真”として出会うと、それに気づき、ヒントを得ることができる。それが、爆発的な行動力と結…

言霊によるチャンス

前田裕二さん「二つ目に、言霊の力です。僕の中での言霊は、言葉によって誰かの意識が変わり、それが何らかの形で自分にポジティブに跳ね返ってくる、というものです。今、本気でアーティストになりたい人がいるとします。それを心に秘めるのではなく、『自…

片時も忘れず

前田裕二さん「『なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢がかなうのか?』、考えてみたことがありますか? 僕が思うには、『流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に言葉が出てくるくらいの強烈な夢への想いを持っているから』です。そして、その強烈な夢への想い…

利他の心で応援する

渡邊康弘さん。「神田昌典さんは『フューチャーマッピング』という思考ツールを開発している。そのツールは、日常の思考回路では考えられない思考になり、ありえない行動計画を作ることができる。その秘密は『利他の心』。人は誰しも、自分だけの思考だと行…

標語をつける力

前田裕二さん「話がうまい、と感じる人と会話をしていると、いくつか共通点があります。その一つが、会話それぞれに『タイトル』を勝手につけてくれる、というもの。『なるほど。それは、〇〇ということですね』、『○○についての話ですね』と、綺麗にまとめ…

紙に書くことで

前田裕二さん「その夢について、まず紙に書いた時点で、潜在意識に刷り込まれる度合いが高くなります。書く瞬間に脳が受けるインパクトは思いのほか大きく、紙に書く行為は記憶に残りやすい。まず言葉にすることに大きな意味があるので、デジタルメモでも構…

全力で助けることで

渡邊康弘さん。「さまざまな出来事の中で生まれる出会い。その中で、自分も問題を抱えながらも、『この人を助けたい』と思う人に不思議と出会い、人は成長するものだ。何か問題にぶちあたったら、自分はもちろんだが、周りにいる同じ問題を抱えている人を助…

純文学の愉しみ

どんな本を読みますか?と聞かれると、「純文学など」と答えるのだけれど、作家を目指しているというわりには、体系的に読みこんでいるわけではない。学生時代に芥川賞全集を一巻から読み始めた勢いはない。読んでいて、ああいいなあ、うまいなあ、という読…

スパイス事始め

去年、ナカノシマ大学の講座でカワムラケンジさんの『大阪スパイスヒストリー』というのに行って、おみやげにスパイスカレーを貰い、それでカレーを作った。これが美味かった、特に試食が。スパイスとは何かの定義はいろいろあるけれど、「ある特定の植物<…

腕時計事始め

どのような話題が出ても会話を楽しめるようでありたいと思っているのだが、ある時、腕時計の話題が出て全くついていけなかった。これはいかんとお勧めの本を教えてもらい、ブランドを含め研究をした。島田紳助さんの赤松理論でいけば、みんなが微妙に知って…

知的生産メモのポイント

前田裕二さん。「ノートは原則、『見開き』で使います。左側のページに書くのは『ファクト』。つまり、どこかで見聞きした、客観的な事実を書きます。右ページは半分に分けて使います。左ページの『ファクト』を見つめて、そこで書かれている具体的な内容を…

面白くないことを

面白くない、と思ってしまった。これではいかん、と思って、今の標語を「面白くない時にこそ面白く」とした。3月に入ってからのこと。3月10日のNHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に萩本欽一さんが出ていて、番組最後のお決まりのピロフェッ…

6人のメンバー

渡邊康弘さん。「人生の中で、大切なメンバーがいる。成功を収めるためには、必ず出会わなくてはならない主要なキャラクターがいるのだ。それは、親友、メンター、ミューズ(ヒロイン・ヒーロー)、ライバル、最大の敵、道化師の6人だ。人は同じような人達で…

創作の愉しみ

享受するに対して、いいものを受けとっていると、それを自分でも創ってみたい、という思いが出てくる。音楽を聴いて作曲をしてみたり、写真を見て自分でも撮ってみたり、絵を見て描いてみたり、詩や俳句や短歌を読んで書いてみたり、そして小説を読んで書い…

青春文学の愉しみ

きわめて個人的経歴をたどれば、曽野綾子さんの『太郎物語ー高後編』と『大学編』がまずあって、大学受験の頃に出会ったのが庄司薫さんのシリーズ。『赤頭巾ちゃん気をつけて』『白鳥の歌なんか聞こえない』『さよなら快傑黒頭巾』『ぼくの大好きな青髭』、…

娯楽小説の愉しみ

非常に大雑把な分け方として、純文学以外、推理とSF以外とします。まあ、ざっくりと直木賞的な感じ。吉川英治さん『三国志』『水滸伝』『宮本武蔵』、山本周五郎さん『赤ひげ診療譚』『寝ぼけ署長』、司馬遼太郎さん『燃えよ剣』『竜馬がゆく』『功名が辻…

ショートショートの愉しみ

中学のときに『気まぐれロボット』を文庫本で読んで以来、星新一さんにはまった。1001話全部ではないにせよ、『気まぐれ指数』など長編やエッセイも含めほとんどは読んでいると思う。海外ではO・ヘンリーの短編が好きで(誕生日が一緒だし)、短編集をよく読ん…

大喜利の想い出

今日でNHKラジオ「すっぴん」の「日本一早い大喜利コーナー」が終わってしまう。お笑いコンビ・麒麟の川島明さんと、アンカー役の藤井綾子アナウンサーのかけあいで毎週お題が出て、投稿が読まれるもの。「真冬にタオルケット」さんをはじめとした常連の名前…

沖縄の愉しみ

住んでいた場所のことを書くのは難しい。あまりにも想いが強すぎて。以下、再掲に近い引用。『「人と土地の関係を男女の仲に置き換えて考えるのはぼくの悪いくせだが」と書いておられたのはご自身も沖縄に住んでおられたことのある池澤夏樹さんだが、幸運に…

京都の愉しみ

住んでいた場所のことを書くのは難しい。あまりにも想いが強すぎて。本籍地である。京都で十何代続いた袈裟屋の孫である。お墓もある。で、学生時代に四年間を過ごした。とはいえ、京都をまんべんなく訪れているわけではない。京都人とは言えないし、京都を…

ワーズワース15の愉しみ

趣味全般のことを、大人の趣味・道楽がテーマだったフジテレビの番組「ワーズワースの冒険」「ワーズワースの庭で」にちなんで、ワーズワース(本来はウイリアム・ワーズワースと人名)と呼んでいるのだが、文武両道の二つを脇において、興味の度合が高いもの…

カフェの愉しみ

ミスタードーナツからスタバへの移行時期があって、その上で、美味しい珈琲をゆったりと飲める場所としてのカフェが自分の生活の中で浸透してきた。数年前までは近所の珈琲屋が主だったのが、最近は朝の時間、出勤前にカフェにいくことが多くなった。全面禁…

バーの愉しみ

思い描いていたバーというイメージとどうも違うのだなあ。そもそも一人で酒を飲むということが基本的にない。S君に連れていって貰うのがほとんどであって、店も限られる。カクテルやウイスキーの店が一軒、ワインの師匠がやっているワインバーが一軒。あと…

ありがとうロード

渡邊康弘さん。「積極的な言葉を口に出すことによって、脳もそれに誘われて積極的な考えをする。言葉と同時に有効なのが、『ボディランゲージ』だ。『パワーポーズ』とは、優位と権力を導く身体姿勢のこと。このパワーポーズを2分間取ることで、テストステ…

ありがとうの連呼

渡邊康弘さん。「私たちは、言葉でできている。あなたは何かを考えるときに、言葉を使って考えている。つまり、思考は、あなたの普段使っている語彙で決まってしまう。あなたが人生を変えたい、夢をかなえたいと思うなら、いま使っている言葉を変えること。…

未来から流れてくる

渡邊康弘さん。「自分の年齢に「+10歳」した状態をイメージする。そして、その自分ならこんなことをやっている、ということを具体的にイメージする。未来の視点にいきなりなってみることで、本当にやりたいことが見つかる。たいていの人は、『過去→現在→未来…

毎日3分間ありがとう

渡邊康弘さん。「本能を高める方法、それは『言葉の反射神経』を鍛えること。単純に3分間同じ言葉を言うだけでも、理性が抑制されてくる。ショーン・ヤング教授は『人間の脳は驚くほど効率的だ。マニュアル・モードで動かそうとすると常に操作を意識しなけ…

願望の本質はBE

渡邊康弘さん。「(5)新たな才能に目覚めるのシーン:チームができるからこそ、個が埋没してしまう。自分自身の新たな力や経験が必要になってくる。その力とはいったい何か。(6)最大の難関の出現のシーン:夢をかなえるための最大の難関にぶつかる。難…