2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2021年を振り返って

2月に大市でスッポン料理を食べ、4月に昨年Pixivで優秀賞を貰った作品が巻頭を飾った『ワンルームショートストーリー』が文庫本で出版された。一時期、本屋に平積みになった。本屋に自分の作品が載った文庫本が平積みになっている、という夢が叶ったことが…

アイデアは適当がいい

高橋晋平さん。「『いいアイデアを出そう!』と、意気込んで考えてしまうと、アイデアは全く出てこなくなってしまうものです。悩めば悩むほど、また、格好つければつけるほど、アイデアは出ないものなのです。アイデアはテキトーがいいのです。『すごいアイ…

散らかさなければ

高橋晋平さん。「アイデアは、散らかさなければいけません。アイデアを散らかすためには、自分の考え方の癖や思考の枠からはみ出すことが必要です。そのためには、自分に考える暇を与えないスピードが必要になります。そのスピードを与えるために、ルールが…

アイデアの散らかし具合

高橋晋平さん。「繰り返しになりますが、いいアイデアを出す秘訣、それは『数を出す』以外にありません。すばやく大量のアイデアを出すには、アイデアの連想をうまくできるように、練習あるのみです。オズボーンのチェックリストと『アイデアしりとり』の根…

アイデアしりとりのやり方

高橋晋平さん。「(1)考えたいテーマ(問題)に対して、しりとりで次々に出てくる言葉から連想されるアイデアを考え、どんどんメモしていく。(2)100個アイデアを出し、その中から『候補アイデア』を自分で5個選ぶ。100個アイデアを出す途中で、『選択拡…

しりとり発想法

高橋晋平さん。「最高のアイデア発想法は、最も楽して効率よく、大量のアイデアを出し、そこからいいアイデアを拾う方法です。しりとりは、前の言葉の最後の文字がつく言葉なら何でもいいから出せばいいわけで、ほぼ無心でいくらでもやり続けられます。第一…

茶室に持ち込めぬもの

武藤宗智さん。「茶室に持ち込むとマナー違反とされているものがある。それは刀と時計だ。『躙り口』は高さ2尺2寸(約67センチ)、幅2尺1寸ほどの大きさだ。これには理由があって、狭い入り口から武士が刀を持って入れないようになっているのだ。茶室…

アイデアの量を出す

高橋晋平さん。「まずは、『1日1個』アイデアを必ず出そう、と決めました。しかし、やはり普通の人間としては、1日も欠かさず新アイデアを考えてメモしていく、ということを続けるのはなかなか難しいものでした。また、1日1個では、そうそう奇跡のような…

アイデアは質より量

高橋晋平さん。「ヒットするアイデアなんてどれだけ調査して深く考えても、出せるかどうかわからない。一瞬で見つかることもある。それであれば、とにかくアイデアは質にこだわらず量を出していけば、いい企画につながるアイデアが出る確率が高まる。質より…

その場にいられることに感謝

松岡修造さん。「僕には秘策がある。ありえない状況ではその場にいられることに感謝することだ。『ありがとう!』と心で呟き続けた。紅茶にパンを浸して食し笑顔を浮かべた自分を、他の選手は不思議がっただろう。推薦枠の地元選手と対戦した1回戦は現地の応…

新しいことはあったか

ひろゆきさん。「一度でも実績を上げてしまえば、パターンから外れたものを楽しむ領域に入る。そうなれば、人生はとても楽しくなる。今週を振り返ってみて一つでも『新しいこと』はあっただろうか。転職が決まったりなど、大イベントはそうそう起こることは…

100%でなく1%の努力

ひろゆきさん。「ただ、一代で成功したスポーツ選手や起業家には、『努力100%』のバイアスが染み付いてしまっている。これが実にやっかいだ。自分が成功できたことを、100%自分の実力と思ってしまう人は、他人にもそれを押し付ける。熱い言葉を本やブログ…

自由意志は機能するか

ひろゆきさん。「まず、多くの人は、『自由意志』を大きく扱いすぎている。自由意志とは、『よし、これをやるぞ!』とハッキリ自分で意識して、その上で努力によってそれを成し遂げるような力のことだ。お金儲けの本やダイエット本などは、この自由意志が正…

努力できる才能

ひろゆきさん。「なぜ努力神話があるのだろうか。それは、ごく一部だけ、『努力ができる』という才能を持った人がいるからだ。その才能があれば、あらゆる競争に立ち向かうことが出来、突破し、次第に勝つことに慣れていく。受験戦争を勝ち抜いて東大に入っ…

無理をしないで長く続ける

ひろゆきさん。「イチローさんが『努力を努力だと思っている時点で、好きでやっているやつには勝てないよ』と言っていたが、僕もそれは正しいと思う。好きではないものを強要されると、人はそれを努力と感じてしまう。たとえば会社組織で、社員が努力しない…

成果物を社会が受け入れるか

ひろゆきさん。「社会で『天才』と呼ばれるか、『変人』と呼ばれるかを分けるものは、出された成果物を社会がどれだけ受け入れたかによる。圧倒的な能力があっても、その能力を評価する構造が社会にあるかどうかで、天才か変人かは変わってくる。自分の能力…

面白いかどうか

ひろゆきさん。「いつどんな時代でも人が人を選ぶ。これは変えようがない。人が人を選ぶときの基準は、なんだと思うだろうか。『客観的な優秀さを持っている』サブスキルの話だ。ただ、多くの人がそのことしか考えない。だから、資格産業や英会話教材はなく…

いつだって発信者は強い

ひろゆきさん。「仕事の基本は打ち合わせだ。人と会って話をする。それが仕事のベースにあることだろう。そこで大事なことが、シンプルだが、『とにかく意見を出す』ということだ。みんな空気を読むことが得意なので、意見を言うことは苦手だ。そこを逆手に…

やられたときだけやり返す

ひろゆきさん。「『囚人のジレンマ』のゲームを10回連続でおこなうときに、ある必勝法がある。それが、『相手が裏切ったら、その次は自分が裏切る』という戦略だ。さまざまな方法を試したけれど、『やられたらやり返す』という方法が一番強かったのだ。これ…

やりたいよりできる

ひろゆきさん。「『ニーズと価値』についてである。好きなことを仕事にしないで、できることを仕事にすることを僕は勧めている。世の中のことは2つに分けられるという。『やりたいけど、できない』『できるけれど、やりたくない』その2つだ。だから、みん…

この壺は満杯か?

ひろゆきさん。「ネット上で有名な『この壺は満杯か?』の話だ。『クイズの時間だ』教授は大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、一つ一つ岩を詰めた。いっぱいになるまで岩を詰めて、彼は聞いた。『この壺は満杯か?』教室中の生徒が『はい』と答えた…

認知不協和

ジャック・キャンフィールドさん。「『私はベストセラーを出版して10万ドルの印税を稼いで満足している』。豊かなイメージで脳に刺激を与える言葉であり、人生に変化をもたらす脳の機能を促進する。自分が望んでいることのカラフルな画像、ワクワクする細部…

その日を始めてはいけない

ジム・ローンさん。「まずは時間というものがいかに貴重なものかを理解することだね。人生には無尽蔵に時間が供給されているわけではないんだ。その日の計画を終える前に、その日を始めてはいけない。力の及ぶ限り、その日の計画を立てることだ。そうすれば…

最高に価値のあるもの

ジム・ローンさん。「手に入れたものには勿論価値がある。だが最高に価値のあるものは、手に入れたものではない。どんな人間になったかなんだ。億万長者になるという目標を設定するのは、それを達成することで自分がどんな人間になれるかということのためだ…

恩人に報酬をくれる

ジム・ローンさん。「聖書の中に、『あなたが近づけば、相手もあなたに近づく』といった意味の言葉がある。自分が望むものに近づいていけば、不思議なことに、なんらかのユニークな作用によって、人生は喜んでその恩人に報酬をくれるものなんだ。何かを大切…

成功を手に入れるのは簡単

ジム・ローンさん。「ワークショップは『今後10年間を計画する』。まず自分が望むもののリストを作ることから始める。とにかく全部リストにしてもらう。自分の望むものを決めたら、それをすべて書き出す。思いつくままにあれこれ書き出したら、今度はいくつ…

成り行き任せにしない

ジム・ローンさん。「野心はその人の内部でくすぶっている。無規律な生活を送り、健康も人間関係もよりよいキャリアを築くこともすべて成り行き任せにしているのなら、一日の終りには失望感しか残らないだろう。けれど、もし何かを始めたのなら、必ずや自尊…

成功の言葉を学ぶ

ジム・ローンさん。「自分自身に取り組むことならすぐにできる。自分の態度や性格、言葉の改善や、スキルの修得に取り組むことだ。そうすれば、よい仕事や人々を引き寄せ、経済的自立や富の獲得を可能にするような、ビジネスやキャリアを築けるようになる。…

自分自身に取り組めば

ジム・ローンさん。「究極の成功とは、よい人生を送るということだ。そこには収入、経済的自立、目標の達成、夢の実現、家族、子ども、孫、よき友人、生産性といったものも含まれる。実に広範囲に及ぶ。”成功”という言葉にはそのすべてが含まれるんだよ。仕…

成功と匹敵する困難

ゲッターズ飯田さん。「運気の法則で言えるのは、『大きな成功をつかむ人は、それと匹敵するくらいの大きな困難も経験している』ということです。陰陽のバランスが取れているんです。そして、運気の波が大きい人はメンタルが強い。きっと体感的に『落ちたら…