2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

人の成功をサポートする

水野敬也さん。「自分の夢をかなえることが同時に人の夢をかなえることになれば、みんなが応援してくれるやろ。そういう夢を思い描くためには、人の持っている欲や持っている夢に注目せなあかん。これからも相手の夢を引き出すような質問をどんどんしていく…

ワクワクする感情を刺激する

田村孝さん「潜在意識を活用して願いを叶える上で大切なのは感情なのです。潜在意識は、あなたの願望ではなく、感情を聞き入れてくれるところなのです。ですから、イメージするときの感情がとても大切なのです。ワクワクする感情や、喜ぶ感情が刺激されない…

意識している間は叶わない

田村孝さん。「意識している間は願いは叶いません。なぜなら、意識しているということは、そこに疲れや欲など、何らかのマイナス感情が介在しているからです。無意識というのは潜在意識そのものであり、意識している間は無意識(潜在意識)を刺激することは…

サービスとして夢を語る

水野敬也さん。「自分の夢を誰に話しても恥ずかしゅうない夢に育てていって欲しいねん。『お金持ちになりたい』っちゅうだけやったら、自分のためだけの夢に聞こえるやろ。それ人からしたら、『勝手にどうぞ』ってなるやん。でもな、『お金持ちになれば、自…

各仕事5分ずつ手をつける

大橋悦夫さん「短時間で終わらない仕事をたくさん抱えている時には、その重圧に負けて優先順位の低い仕事に逃げるなど、なかなか手をつけられないものです。しかし現実逃避は、状況をさらに悪化させるだけ。不安を軽減し、仕事全体の見通しを立てるには、各…

仕事を先送りしないために

ローラ・スタック氏。「先送りをやめるためのヒント。(1)まとまった時間ができるのを待つのはやめましょう。そんなものは存在しないのです。仕事をひとつの大きなプロジェクトとして見ないで、扱いやすい大きさの作業に分け、一、二週間で終わるようにス…

自分の構えを崩さない

上村光弼さん。「対自己本気力として、次の3つがあげられます。(1)自尊力=常に自分や仕事に、誇りや自信を持って生きようとすること。(2)自立力=常に自分を磨き成長させ、どこでも通用する力を身につけようとすること。(3)自己責任力=常に物事…

緊張系のモチベーション

金井壽宏さん。「人はいろいろな課題がある時に、やるべきことのリストから済んだものを消していきます。レビンが、終わった課題と未達成の課題のどちらをより強く思い出すかという調査をした所、未達成の課題を思い出す頻度の方が明らかに高くなるという結…

改革者の最初の仕事

三枝匡さん。「危機感は、言葉だけでは生まれません。経営トップが『危機感を持とう』『意識改革をしよう』などと口にした時点で、リーダーとしては失格だと思います。必要なのはハンズオンの行動と戦略性です。リーダー自らが現場に入り、組織のボトムで問…

遊びの容認を組織の力に

佐藤吉哉さん。「トヨタでは、社内のちょっと変わった人材が随時集まる『スカンクプロジェクト』という社内プロジェクトがあります。米国でも3Mやグーグルなど、あえて本業とは直接関係のない『遊び』を容認して組織の力に生かそうと試みています」対してカ…

行動の三枚セット

三枝匡さん。「人間の行動は必ず三枚のセットで動いています。一枚目が現状認識、二枚目が対策や戦略、三枚目がアクション・プランです。出発点となる一枚目は、目の前でいま進行している事態が自分の意図ないし願望に合致しているかどうか、もし合致してい…

人をうまく動かす

本田有明さん。「ある人が支店長として赴任し、沈滞項目を200考え、「これらを3ヶ月以内に改善すべし」としたが、反発を受けて失敗した。目標を200 項目も掲げた総花主義の害である。私の社長への助言内容は、(1)指示は3つ以内、(2)『志』のポリシー…

修羅場とは

三枝匡さん。「修羅場とは、事態のコントロールが自分の手から離れ、他人の思惑、損得、保身、嫌悪の感情などに翻弄され、自分の立場を脅かされて精神的に追い詰められる状態を指します。修羅場では論理性は大幅に無力化され、感情が支配します。つまり、戦…

自分のプライムタイムを知る

ローラ・スタック氏「自然な体のリズムの中には、一日の内で一番乗っている時間(プライムタイム)とやる気のでない時間(ダウンタイム)があります。プライムタイムの間は、あなたの脳は『オン』になっていて、仕事に集中できます。ダウンタイムの間は、脳…

ラジオの愉しみ

最近、日曜日の午後5時からやっている「あ、安部礼司」というFM番組のラジオドラマに家族ではまっている。シナリオ本まで購入してしまった。あと、土曜日のサントリーサタデーウェイティングバー、アバンティをこれも数年来聴いている。数年前まではNHKの「…

定期的に目標を再検討する

ローラ・スタック氏「定期的に自分の目標を再検討することは、時間管理の中で最も大切な要素です。エイブラハム・リンカーンはこう述べたそうです。『木を切り倒すのに60分与えられたなら、私はその内の40分を斧を研ぐことにあて、あとの20分で木を切り倒す…

自分の仕事を明確にする

ローラ・スタック氏「ピーター・ドラッカーは、仕事の中でもっとも大きな作業は、『自分の仕事を明確にすることだ』と述べています。多くの人が、自分は何を成し遂げたいのか(例えば「社員の士気を高める」など)についてはしっかり考えますが、実際に行動…

自分と戦っているか

上村光弼さん。「以前、世界的プロフェッショナルドライバーである中野信治さんとお食事をご一緒させていただきましたが、彼はお酒も肉も甘いものも口にしません。理由を尋ねると、『肉体と精神の極限状態で戦うために、セルフ・コントロールしている』とい…

準備の所作で集中していく

NHK「仕事の流儀」から。「シーズン中、イチローは試合前の準備、練習メニュー、試合中の身体の動かし方に至るまで、厳密に同じであることに徹底的にこだわる。オリジナルの練習メニューを、正確に、淡々とこなしていく。決められた所作をこなしていくこ…

人は人によって磨かれる

上村光弼さん。「松下幸之助翁は、よく『人間は誰もが、磨けば光るダイヤモンドの原石や!』とおっしゃられたそうです。では、ダイヤモンドは何によって磨かれるのでしょうか? そうです。ダイヤモンドを磨けるのはダイヤモンドしかないのです。人間も同じで…

人生の主役の脚本

佐々木かをりさん。「行動計画表を書いてみると、それはいつしか『私という人生の主役の脚本』になっている。今日、明日、来週、1ヶ月後、1年後に何がしたいか。そのためにはどれくらいの時間配分でやらなければいけないか。あるいは月に1回、土曜日に時間を…