
6月5日に先々週に続いて東京の新宿駅から河口湖駅を目指す。貸し切りの列車で河口湖駅に到着して、駅前の店は閉まっていたので、数年前に行った「歩」で、ほうとう料理。ビジネスホテルに宿泊。翌日6日、山梨県の鳴沢ゴルフ倶楽部で。これ以上ない天気で、リゾート感覚で楽しめた。スコアはまったくといっていいほど進歩しない中で、メンバーにも恵まれ、パーが取れたホールがあって、それは気持ちよかった。池越えの8番ショートホールの池に、残念ながら逆さ富士は映らず。懇親会のあと、皆さんが東京に帰る中、ひとり三島駅へとバスで向かい、名古屋経由で新幹線で大阪へ。翌7日は京都南座で、坂東玉三郎公演。「秋の色種」(あきのいろくさ)、「時雨西行」(江口の里を舞台に、西行法師と遊女との問答を描く幻想的な舞踊。玉三郎が遊女と普賢菩薩の化身を巧みに踊り分け)を。