ぼんやりする時間を

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小林弘幸さん「無意識の力を引きだす方法のひとつ目は、「ぼんやりと『自分』と向き合う時間を持つ」。何も考えずにぼんやりする時間は、自分の中の無意識にスポットライトを当てている貴重な時間。無意識を目覚めさせる為に必要不可欠といってもいいのです。私たちの脳には、ぼんやりしている時に活発になる『デフォルトモード・ネットワーク』というシステムがあり、重要な働きを行っています。こういうぼんやり中の下準備が大変重要な働きをしていることがわかってきました。現代では、スマホの普及によって、『ぼんやりする時間』を持つ機会が急速に失われつつあります。私はこうした状況は『無意識の危機』でもあると考えています。ぼんやり時間が失われるのは、自分の中の無意識を照らす時間が失われるのと同じようなものだから」ぼんやりの効用。